外壁塗り替え費用を安くするためのチェックポイント | マイホーム節約術~外壁塗装の節約法など

外壁塗り替え費用を安くするためのチェックポイント

外壁塗装 節約術

外壁塗り替え費用を安くするためのチェックポイントを整理しました。

今、外壁塗り替えを検討中の方で、可能な限り費用を安くしたいとお考えの方の、チェックポイントを整理してみました。下記内容は最低限、外壁塗り替え費用を安くするために、押さえておいてくださいね。

 

  1. 塗料の種類を選定する

塗料のグレードが高いほど、材料費は高くなります。特に、押さえるべき塗料は下記の3つです。

*シリコン塗料

*ラジカル塗料

*フッ素系塗料

 

シリコン塗料は耐用年数の割に安価なため、最もポピュラーな塗料です。

主な屋根用塗料の中では最もグレードが低いですが、一般家庭でも広く使われています。

 

ラジカル塗料コーティングは、2012年に登場した最新世代のコーティングです。

シリコン塗料よりもコストが安いとされていますが、性能が低いというデメリットがあります。

 

フッ素塗料は3つの中で最もグレードが高く、耐用年数も長いです。

家の美しさを長く保ちたい、メンテナンスの手間を減らしたいという人に向いています。

 

グレードの低い製品として、ウレタン塗料やアクリル塗料もありますが、耐用年数が短く、屋根塗装には適していません。

 

  1. 屋根面積もコスト面では大きな影響があります

屋根の面積が大きければ大きいほど、塗装費は高くなります。

30坪の家の屋根面積は、一般的に50〜100平方メートル程度です。

この面積は、屋根の勾配や形状によって大きく変わります。

 

屋根面積は、自分では変えられない要素です。

しかし、業者によっては見積もり面積が実際と大きく異なる場合があります。

見積もり面積が他社よりも極端に大きい場合は、その理由を業者に聞いてみましょう。

 

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 屋根の劣化度

屋根の劣化が激しいほど、塗装費用は高くなります。

その理由は、下地処理に手間と時間がかかるからです。

 

屋根塗装の場合は、傷んだ部分を補修してから塗装を行います。

屋根が雨漏りしている場合は、まず雨漏りの修理から始めることがあります。

 

劣化が激しい場合は、下地処理の費用だけで10万円を超えることもあります。

現在の屋根の劣化状況をご自身で確認することは難しいです。

 

しかし、長期間屋根を放置していると劣化が進行してしまう可能性があります。

劣化の進行を防ぐためには、10年から15年ごとに屋根のメンテナンスを行う必要があります。

 

 

 

  1. 請負業者の立場も価格に影響します

請負業者の立場によって、工事費は大きく変わります。

 

依頼を受けた会社がハウスメーカーやゼネコン、ホームセンターなどの場合、工事費は30~50%高くなります。

 

その理由は、お客様から依頼を受けた会社が、塗装工事を下請け業者に委託しているからです。

 

外注する場合、元請業者は30~50%の中間マージンを受け取りますので、実際の工事費は当初の価格の50~70%程度になります。

自社で工事をしない会社に外注すると、工事の質が変わらなくてもコストが高くなってしまうのです。

私のご推薦はこちらです。

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