外壁塗装の悪徳業者に注意! | マイホーム節約術~外壁塗装の節約法など

外壁塗装の悪徳業者に注意!

外壁塗装 節約術

外壁の塗り替えを検討する過程で、「悪徳業者」が存在します。

我が家が初めて外壁塗装をしようとしたのは、飛び込みの業者に指摘されたからでした。
飛び込み業者がすべて「悪徳業者」というわけではありませんが、チェックすべき業者だったかもしれません。・・・・

そこで、今回の外壁の塗替えを機に、親しくなった同業者から聞いた同業者仲間の間で困っている
「悪徳業者」の見分け方を2つ紹介します。

<『悪徳業者』に注意! 知っておきたい2つの手口>

残念ながら、塗装業界にはまだまだ悪質な業者が存在するようです。

「悪徳業者」と思われる業者からいろいろな場面で、知らないうちに、声をかけられているようです。

結果、不謹慎な業者に騙されると、不当な価格を請求されることにつながります。

また、悪徳業者に騙された場合、不当な価格を請求はもとより、質の悪い仕事になってしまうという極めて後味の悪い結果につながります。

私が、教えてもらった、特に気をつけなければならない主なケースをご紹介します。
ぜひ気をつけてください。

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(1)大幅値引き!

「◎◎%オフ! 半額!」など、目を引くような値引きをしてくる業者には注意が必要のようです。

なぜなら、外壁塗装の価格は大きく値引きすることができないからです。

外壁塗装は、定価で売買できるものではありません。
一軒一軒の診断結果に基づいて、見積もり価格が決まるはずです。
どの会社も、あなたの家の見積もり価格から大幅な値引きをするのはおかしいですよね。

なぜ大幅な値引きができるかというと、最初に提示した価格を値引きしたように見せかけて値上げしている可能性があるからです。

最悪の場合、彼らは仕事の質を落とすことで価格を割り引いているかもしれません。
通常は1週間かかる仕事を2~3日で終わらせたり、指定されたよりも少ない塗料を使ったりするかもしれません。
最悪なのは、仕事の質を落としたり、使用する塗料の量を減らしたりしていることもあるようです。

もし、見積価格から極端に低い値引きを提示されたら、その理由を聞いてみてください。

明確で説得力のある理由がない場合は、何らかの策略が潜んでいる可能性があります。

(2)追加作業

劣化の状態によっては、塗装のための追加工事が必要になることがあります。
これを利用して、最初は適正な価格で見積もりを出し、作業開始後に追加工事を依頼してくる場合があるようです。

最初は適正な価格の見積もりを出しておきながら、工事が始まってから追加工事が必要だと主張する場合があります。
また、工事が始まってから追加料金を請求することで、価格を上げようとする業者もいます。

厄介なのは、彼らが最初からあなたを騙そうとしていたかどうかです。
それとも本当に追加工事が必要なのかを見分けるのが難しいということです。

ですから、契約書にサインする前に、追加工事のリスクがあるかどうかを確認することが大切です。
また、追加工事が必要になった場合の費用を確認することも必須です。

追加作業が必要な場合は、それが本当に必要なのか、何が必要なのかを確認しましょう。

おかしいと思ったら、第三者機関(住宅リフォーム紛争処理センター、消費者生活センター)に相談することもできます。

いずれにしても、悪徳業者を避ける意味でも「複数業者の比較」は必須です。
私は下記を利用しました。

 

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