外壁塗装の見積もりで得する方法 | マイホーム節約術~外壁塗装の節約法など

外壁塗装の見積もりで得する方法

外壁塗装 節約術

外壁塗装の見積もりが適正で、きちんと評価出来れば、クオリテイに応分の得する発注が出来、
結果的に得する依頼につながると思われます。

逆に言えば、外壁塗装を発注する際には、
その見積もりが適正かどうかを見極めることがとても重要と思いました。

そこで、ここでは、私が実体験で学んだ「適正な見積もりの確認方法」をご紹介します。

見積書を細かく見ていくと、相場と大きく異なる部分や、不明瞭な部分がたくさんあることに気がつきます。

たとえば、「専門用語の意味がわからない」「この塗料で本当に大丈夫なのかわからない」などです。

こうした疑問や不安は、業者に直接聞いてみるといっぺんに解決出来ます。
特に、社長さん等、塗装技術に長けているかたは、大変丁寧に教えて頂ける場合が多いです。

そして、疑問や不安が解消できることで、その価格が妥当かどうかを正確に判断できるようになります。

また、そのやり取りでお互いの信頼関係も生まれ、安心して仕事を発注することができるようになります。

結果的に、いろいろな場所で節約できるアドバイスも引き出せ、随分お得な発注になりました。

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外壁塗装の適正価格を知る中で気づいた2つのこと!

(1) 業者が見積もり価格を算出する過程でわかること。

提示された価格が適正価格かどうかを見極めるために、確認すべきなのは見積書だけではありません。

業者が見積価格を算出する過程で必ず行う「(現場)診断」の内容も、見積価格の妥当性を判断する重要な材料の一つです。
診断の内容は、見積価格の妥当性を判断する上で最も重要な要素の一つです。

というのも、診断内容が見積もりの根拠となるからです。

診断では、プロの「外装劣化診断士※」が劣化状態を詳細にチェックし、劣化状態に応じた修理プラン(どこをどのように修理するか)を策定します。
そして、この修理プランに基づいて見積もり費用が算出されます。

つまり、劣化状態が適切に診断されていなければ、正しい見積もりを算出することはできません。

劣化の診断が適切に行われているかどうかは、以下のポイントで確認できます。

<チェックポイント>
☑劣化診断が適切に行われているか?
☑劣化診断は、資格を持ったプロの「外装劣化診断士」が行います。
☑診断には30分以上かかります(5~10分でできるような簡単な診断ではありません)。
☑高いところや見えないところも含めて、すべての外壁をチェックします。
(屋根工事の場合)
☑屋根に上がって劣化状況を確認します
☑屋根裏もチェックします。

外装劣化診断士とは?
日本住宅保全推進協会が認定する資格です。住宅診断の基本的な知識を持ち、屋根や外壁など住宅の外装部分の劣化について、調査・診断・修繕・対策の提案を行うことができます。

 

2社以上の見積もりがあれば、大まかな相場を把握しやすくなります。
また、様々な角度から比較できるので、見積額が極端に高いのか低いのか、工事内容に過不足があるのかなど、一目で気づくことができます。

もちろん、見積もりの数が多いからといって、必ずしも適正な価格が見つかるとは限りません。
しかし、見積書が適正価格を見つけるための有効なツールであることは間違いありません。

少し面倒かもしれませんが、2社以上に見積もりを依頼することは必須です!

 

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